私は武宮正樹先生の碁をよく並べます。なので自然と棋風が似てきます。黒番なら三連星、白番なら二連星になることが圧倒的に多いです。
ひとつの道を探求し続けることも大切だと思いますが、たまには息抜きで他の事もやってみたくなります。
そこで今日はちょっと変わった布石で打ってみました。
それが「ハレー」という布石です。下図参照。

さて、どんな戦いになりますか。
それでは、本日の囲碁日記です。
2008年10月4日対局。
黒番:koooji(3k)
白番:***(3k)
互い先。黒から6.5目コミ出し。
公式戦。
黒番:koooji(3k) 白番:***(3k)
序盤ボロボロ、中盤差が縮まらず、終盤相手がやりすぎてくれて逆転という、なんだかなーな展開でした。
相手が早々に店じまいをしていたら、到底逆転できなかったでしょう。
ハレーを使いこなせるようになるには、まだまだ時間がかかりそうです。もっとも、三連星すらまともに使いこなせていないのですが。(^^;
もっと勉強しなくちゃね。はいっ。




こういう変則布石は形勢判断が難しいんですよね,
わたしが2段格くらいで苦しんでいたとき,
「天元一間シマリ」で殻をやぶることができた記憶があります.
ご健闘を祈ります.
終始戦いを目指す布石なので、序盤ではどっちが優勢なのかまったく分かりません。
天元一間シマリも面白そう。今度使ってみます。