2008年10月05日

変則布石ハレー

 
 私は武宮正樹先生の碁をよく並べます。なので自然と棋風が似てきます。黒番なら三連星、白番なら二連星になることが圧倒的に多いです。

 ひとつの道を探求し続けることも大切だと思いますが、たまには息抜きで他の事もやってみたくなります。

 そこで今日はちょっと変わった布石で打ってみました。

 それが「ハレー」という布石です。下図参照。

halley2.jpg


 さて、どんな戦いになりますか。


 それでは、本日の囲碁日記です。
 
 2008年10月4日対局。

 黒番:koooji(3k)
 白番:***(3k)

 互い先。黒から6.5目コミ出し。
 公式戦。


黒番:koooji(3k) 白番:***(3k)































 序盤ボロボロ、中盤差が縮まらず、終盤相手がやりすぎてくれて逆転という、なんだかなーな展開でした。

 相手が早々に店じまいをしていたら、到底逆転できなかったでしょう。

 ハレーを使いこなせるようになるには、まだまだ時間がかかりそうです。もっとも、三連星すらまともに使いこなせていないのですが。(^^;

 もっと勉強しなくちゃね。はいっ。
 
タグ:ハレー
posted by koooji at 13:44 | Comment(2) | TrackBack(0) | 囲碁日記ブログ 碁盤付き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
勝利おめ.
こういう変則布石は形勢判断が難しいんですよね,
わたしが2段格くらいで苦しんでいたとき,
「天元一間シマリ」で殻をやぶることができた記憶があります.
ご健闘を祈ります.
Posted by yyz at 2008年11月14日 23:23
確かに形勢判断は難しいですね。
終始戦いを目指す布石なので、序盤ではどっちが優勢なのかまったく分かりません。

天元一間シマリも面白そう。今度使ってみます。
Posted by koooji at 2008年11月15日 16:03
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/107628532
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック