2006年01月22日

1月22日のkoooji囲碁日記 -鈴木歩先生のアレをゲット? 一話完結(^^;-

 
今日は鈴木歩先生のアレをゲット?」の話です(^^;

昨年末のリコー杯プロ棋士ペア碁選手権での出来事。それは、2005年12月10日のことでした(^^;



古っ。



って思いますよねぇ。私もそう思いますもん(^^;

でも聞いてくださいな。一話完結ですから(^^;



大会はほとんど終わって、会場内で張栩先生のサインの列に並んでいる時のこと。

会場内の出口に向かう鈴木歩先生が、こちらに近付いてきました。サインの列を横切らないと、出口へは行けないような状況にあったのです。


ドッキドキのkoooji。

でも、言っちゃいました(^^;

koooji:少し小声で「お疲れ様です」
歩先生:軽く会釈。


やったー!


鈴木歩先生

           会釈をゲット!!!


いえい(*^ー゚)b


張栩先生のサインを貰い終え、会場外のフロアで、プリントアウトされた棋譜を物色するkoooji。

もう、ほとんどのお客さんは帰って、スタッフの方々が撤収作業を始めようとしています。

ひとつの棋譜に目を落としていると、右脇で「お疲れ様でした」「はい」という小声の会話が聞こえます。

ふと右脇を見ると、そこにいらっしゃったのは、


棋譜を覗き込んでいる鈴木歩先生


ビックリしたー。

思わず声を上げてしまいました。

「あっ」

すると歩先生はkooojiに対して笑顔を返してくださいました(^^;

気をよくしたkoooji。会話を始めてしまいました。

「お疲れ様でした」
歩先生「はい(^^;」

「あのー、サインなんてー、あ、いや、だめですね、、、」
歩先生「いいですよ(^^;」

:小声で「ホントですかぁ!」と言いながら、色紙とサインペンを取り出す。
:小声で「では、お願いします。すみっこの方で、さりげなく(^^;」

もう大会は終了したも同然なのに、優しい歩先生。スタッフの方々が撤収作業を進める中、サインを書いてくださいました(ノ_`)

k:色紙を受け取り「ありがとうございました(^^;」
歩先生「いえいえ(^^;」

「では」
歩先生「はい」


鈴木歩先生

           サインをゲット!!!


(*^ー゚)b

幸せ(^^;


歩先生は控え室へ向かった模様。

一方kooojiは、ボケーっとしながら棋譜を物色し続けています。スタッフの方々は撤収作業をしているっていうのに、迷惑な客です(^^;



そこへ、帰路に着こうとしている張栩先生小林泉美先生夫妻が現れました。

これまたビックリ。

思わず小声で「お疲れ様でした」と言っちゃいました。

張栩先生は、身重の泉美先生を気遣っているご様子。泉美先生も、ご自身の体を大事そうにしています。いい夫婦(^^;

お二方の後ろに、もうひとり誰かがいます。

誰かな? と覗き込もうとすると、ひょっこり顔を出す歩先生、それも笑顔で(^^;

お三方は、そのまま出口へ向かわれました。


あー、なんか、ものすごーく幸せな気分(^^;


鈴木歩先生から

           幸せな気分をゲット(^^;


以上、「鈴木歩先生のアレをゲット?」でした。

こんなんじゃダメ?(^^;
 



2006年01月11日

1月11日のkoooji囲碁日記 -万波佳奈先生のアレをゲット? ついに最終回!-

 
今日は万波佳奈先生のアレをゲット?」の話です(^^;

前回は1月9日の記事です。


kooojiの取り出したメモには、

●ハネ、○キリ、●アテ、○小左手あご、小腕クロス、サガリ、●万、床→天見、頭たたく、覚、口にハンカチ座り直し、ケイマ、○万、かみいじる、ケイマに、●ハネ、○万茶、考2、小、石つかみ考える、ナラビ、●ツギ、○ツキアタリ・・・・・・・・・・

のような感じでズラズラと書かれている。



万波佳奈先生(以下、万。敬称略をお許しください)

    :えーすごおい。へー。へー。」
kooojiあっ、こんなに驚いてくれるなんて、と思いながら、近くのカバンからはみ出しているプリントアウトされた棋譜を指差して、「でも、棋譜出るんですねぇ。メモ取る必要なかったですよ」

いや、今考えれば、メモを取っておいて大正解。棋士の様子が、1手ごとに克明に記されているメモは貴重だ。

「一番前で座って取ってたから、足がしびれちゃってもう
(^^;」
と言いながら、左右に軽くフットワーク。


ほほえみ返し(^^;


「それにしても、今日の碁は残念でした」
「ええもう、私が全然ダメで、、、」

「あれっ? でもさっき覚先生に伺った時は、『僕の失着で1目半(^^;』ておっしゃってましたよ」
「いえいえいえ、私のせいなんです」

「ははは、検討の時、頭かかえていらっしゃいましたもんねぇ(^^;」
「ええ、もう全然ダメで、、、」ここでサインをほぼ描き終える。

「名前はどうしましょう?」
「あ、名前? 名前ですかぁ、、、」しばし考え込む。本名で書いて頂くか、ニックネームで書いて頂くか。

「名前でこんなに考え込む人なんていませんよねぇ(^^;」

ほほえみ返し(^^;


「じゃ、コージで」
「こーじ?」

「ええ。カタカナでぇ、、、」宙にジェスチャーで横書きのコージを描きながら、「コに音引き、シに点々」
宙にジェスチャーで縦書きのコージを描きながら、「コに音引き? ああ、こうですね。それに、シに点々」

「はいっ、そうです。それでお願いします」
色紙に書き始める。

「様? さん?」
「え? どうしましょう。おまかせで(^^;」

苦笑い(^^; 「では、様で」

「『様』と『さん』て、どうやって使い分けてるんですか? 見た目の雰囲気とかですか?」
苦笑い(^^; 「いえ、大体は様ですねぇ」

納得顔。軽くウンウン頷(うなづ)く。
色紙を書き終える。

「ありがとうございました」色紙を受け取り、ほほえむ(^^;

ほほえみ返し(^^;


軽く会釈して分かれる。




万波佳奈先生

          サインをゲット!!!









。 。




。 。 。








それで終わりかって?



結局、万波佳奈先生アレってサインのことだったのかって?


違いますよ(^^;



 私が彼女から得たものは、ファンを大切にする心、囲碁普及に対する真剣な姿勢、盤面に向かった時の集中力、棋力向上に向けてのひたむきな努力、そしてなによりも、たくさんの『笑顔』。
 これらのものを、この1日を通して彼女から頂きました。
 私はますます彼女のファンになり、囲碁普及に関して、自分になにができるかを考えるようになりました。自問自答を繰り返し、ひとつの結論にたどり着きました。
 その結論とは、「囲碁ライター」になるというものです。
 まだまだ、彼女の足元にも及びませんが、私も囲碁普及に協力して行こうと決意するに至りました。
 そして今、その第一歩を踏み出そうとしています。この第一歩が、私にとって正しい選択であると確信しています。

 我は行く、我が信念をしっかりと握りしめて。



以上。

万波佳奈先生のアレをゲット?」完。
 



2006年01月09日

1月9日のkoooji囲碁日記 -万波佳奈先生のアレをゲット? いよいよ連載終盤!?-

 
今日は万波佳奈先生のアレをゲット?」の話です(^^;

前回は昨日、1月8日の記事です。

いよいよ万波佳奈先生にサインを頂く順番が回ってきそう。そんな話でしたな。


さてサインの列、kooojiの前はあとひとり。この方が終われば、次はkooojiの番です。


おお、この方は、万波先生と記念撮影をしていらっしゃる。

私は写真に撮られるのが苦手だから、そういうのは無理。そんなことしなくても、

私の記憶の中に、ちゃーんと万波佳奈先生の映像は残ってるもんね(^^;


おおっと、前の方の記念撮影が終わりそうです!

終わりました!


万波佳奈先生がこちらを向きました!











。 。




。 。 。








アレ? ぜんぜん緊張しないぞ。いたって普通の感情だ。もっと緊張するかと思ったのに。

まあ、今日3回目の対面だから、そうなのかも。


いや、これはきっと、貫徹二日目パワーってやつだな(^^;







そして、会話がスタート。

koooji:まず視線を合わせて笑顔を作る(^^;
万波佳奈先生(以下、万。敬称略をお許しください)

       「あっ」と言ってほほえみ返し(^^;


:覚えていてくれたんだー、と思いながら、色紙とサインペンを差し出す。
:色紙は受け取ったものの、自分もペンを持っており、しばしどちらを使うか迷う。結局、kooojiのサインペンで書くことに。

「ひまわりでいいですか?」
「ん? ん? どういうこと?」

ため口はどうかと思うぞ、koooji!

「何通りかあるんです」
「あ、そうなんですか。じゃ、ひまわりで」

:『向日葵』を書き始める。一画一画を確かめるようにゆっくりと。

「何通りぐらいあるんですか?」
:苦笑い(^^; 「いや、ふた通りぐらいなんですけど。。。 以前、お会いしたことは?」

「いや、初対面ですよ(^^;」

ほほえみ返し(^^;


「ええ、初対面。。。 あ、なるほど。2回以上お会いしている方には、ほかのを書くんですね?」
「ええ、そうなんです(^^;」

「へー、ほかのはなんていう、、、 あ、いや、楽しみのためにとっておきましょう(^^;」

ほほえみ返し(^^;


「覚先生のは、てんくう?」と言いながら、小林覚先生に頂いた『天宮』のサインを見せる。
「ええ、覚先生らしいですよねぇ(^^;」

小林覚先生の棋風やら性格やらをなにも知らないkoooji。

「そうなんですか?」
:苦笑い(^^;

もっと勉強しろっ、koooji。覚先生の棋風は、フワッとした感じの天を舞うようなものだ。覚えておけ!

「ところで、私、一番前に座って見ていたんですが、お気づきになりましt」
:間髪いれずに「いえっ。私は対局に入ると、盤面に集中しちゃうんで」

「私、一番前に。あのー、座ってメモ取りながら、、、」ここでメモをポケットから取り出す。

メモには、

●ハネ、○キリ、●アテ、○小左手あご、小腕クロス、サガリ、●万、床→天見、頭たたく、覚、口にハンカチ座り直し、ケイマ、○万、かみいじる、ケイマに、●ハネ、○万茶、考2、小、石つかみ考える、ナラビ、●ツギ、○ツキアタリ・・・・・・・・・・

のような感じでズラズラと書かれている。


:そのメモを見て○○○○○○。○○。○○。」



さて、メモを見た万波佳奈先生はなんとおっしゃったのか!?



その答は、待て次号!
いよいよこの連載も終わりそうだ(^^;
 



2006年01月08日

1月8日のkoooji囲碁日記 -万波佳奈先生のアレをゲット? 総譜をドーン!-

 
今日は万波佳奈先生のアレをゲット?」の話です(^^;

前回は1月3日の記事ですな。ちょっと間があきすぎかなコレ(^^;

えーと、前回は、長蛇の列にびっくりのkoooji。そんな話でしたなぁ。


とりあえず、サインの列の最後尾に並びました。あとは、ひたすら待つのみです。

待っている間に、対局の総譜でも見ますかね(^^;

そうしましょう。

  ↓  コメントつきの総譜はコチラ
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2006年01月03日

1月3日のkoooji囲碁日記 -万波佳奈先生のアレをゲット? 小林覚先生のアレもゲット?-

 
今日は万波佳奈先生のアレをゲット?」の話です(^^;

なんか久しぶりですなぁ。
12月30日以来ですか。

ちょっと寄り道しすぎちゃったかな(^^;
では、行きましょうか。


対局が終了して、いよいよお待ちかねの

            サインターイム!

最初にサインを頂くのは、もちろん!






。 。


。 。 。




小林覚先生ですが、なにか?

万波佳奈先生じゃないのかって?

楽しみはあとにとっておく、タ・イ・プ(^^; ←覚先生に失礼だろっ


ということで、勝敗の結果を知らないまま、小林覚先生のサインの列に並ぶkoooji。

すでに10人ほどの列が出来上がっております。

さすがに、結果を知らないまま会話をするのはマズイだろうと思い、

前に並んでいた賢そうな少年に聞いてみます。


koooji「これ、どっちが勝ったか分かる?」
少年「えーと、ちょっと分かりませんねぇ」

「作る碁だよねぇ」←そんなことすら分からない棋力(^^;
「ええ、そうですね」


んー、分からんかったか。と思っていたら、近くにいたおじ様達の会話が聞こえてきました。

「これ、どっちが勝ったの?」
「白(小西先生結城先生ペア)。2目か3目くらいだと思う」


おお、グッドタイミング。結果が分かりました(^^;
小林覚先生ペアは負けですか。
何目差かまでは、よく分からんのね。

よしっ。とりあえず勝敗の結果さえ分かれば、話のキッカケは作れるぞ(^^; あとは順番を待つのみです。

おっ、覚先生、セーラー服の少女と記念撮影をしておられる。覚先生も、ちょっとうれしそうだ(^^;

そんな感じで、徐々に順番が近付いてきます。

前の賢そうな少年もサインを貰い終えました。

いよいよkooojiの番です(^^;


まずはkooojiから話し掛けます。

koooji「今日は残念でした」と言いながら、色紙と著書『星への三々』を差し出す。両方に頂くつもり(^^;
覚先生(以下敬称略):迷いながら「どっちにしましょうか?」

:悩む。しばらく考えて「では、こちらに」と色紙を差し出す。
「あっ、ほら、でもほかの人と、、、だから」と言いながら、『星への三々』を指差す。

「あっ、じゃあ、こっちに(^^;」と『星への三々』を差し出す。
:サインを書き始める。

「この対局は何目差ぐらいだったんですか?」
「一目半。僕の失着で一目半(^^;」

「そうだったんですかぁ」
:サインを書きながら、ウンウンとうなずく。

「ところで、あなたはどのくらいで打たれるんですか?」
:言いにくそうに「級位者です(^^;」

「ええ! そうなの? そんな風には見えないねぇ」
「そうですかぁ?」

「もっと強そうに見えるよー(^^;」
:苦笑い。「ありがとうございます」


リップサービスという言葉を思い出せ! koooji。


:サインを書き終える。

「天宮」と書かれているよう。

:『星への三々』を受け取り「ありがとうございました」と軽く一礼。

小林覚先生のサインをゲットしました(^^;


さて! 次こそいよいよ万波佳奈先生にサインを頂きに行く番です。


って、なんですかこの長蛇の列は?
いったい何人並んでるんですかっ。

これじゃあ、タイムオーバーで頂けない可能性もあるんじゃないの?
おーい、大丈夫なのかぁー。


果たしてkooojiは万波佳奈先生のアレをゲットできるのか?


詳細は、待て次号!
 



2005年12月30日

12月30日のkoooji囲碁日記 -万波佳奈先生のアレをゲット? 対局終了-

 
今日は万波佳奈先生のアレをゲット?」の話の続き。

要はリコー杯ペア碁の観戦記です(^^;


前回は12月27日の記事結城聡先生

「えっオレ?」

の話まででしたな。

今回はその続き。終局まで一気に行っちゃいましょう(^^;

プロ棋士の仕草やら癖が見えてきますぞ。

  ↓  では、どうぞー。
続きを読む


2005年12月27日

12月27日のkoooji囲碁日記 -万波佳奈先生のアレをゲット? 結城聡先生、手番ですよっ(^^;-

 
今日は万波佳奈先生のアレをゲット?」の話の続き。

要はリコー杯ペア碁の観戦記です(^^;


結城聡先生。

昭和47年2月11日生まれ。兵庫県出身。佐藤直男九段門下。

昭和59年3月プロに。


kooojiが思うに、関西棋院最強ですっ。


なのに、いまだに7大タイトルには縁なし。。。

なんででしょう。

いい所までは行くんだけどなぁ。。。

なんででしょうね(^^;


その理由がちょっと垣間見える、今日の観戦記事です(^^;

   ↓   どうぞー。
続きを読む


2005年12月26日

12月26日のkoooji囲碁日記 -万波佳奈先生のアレをゲット? の話はドコー?-

 
そういえば最近、



万波佳奈先生

            アレをゲット!!!



の話をしていないような。。。



もう少ししたら再開しますね(^^;


|-`)12月7日の記事の続きは、どこへ行ったやら、、、
|彡サッ
 



2005年12月22日

12月22日のkoooji囲碁日記 -リコー杯ペア碁 いよいよ対局開始! 棋譜も公開-

対局が始まった途端、4人の表情が一変。戦いに臨むプロ棋士の顔に。

万波佳奈先生小林覚先生は日本棋院東京本院所属。

小西和子先生結城聡先生は関西棋院所属。


言ってみれば、東西対決です。


万波佳奈先生小林覚先生ペアは、1、2回戦を連勝して、この準々決勝へ。

小西和子先生結城聡先生ペアは、1、2回戦を1勝1敗。その後の9路盤準々決勝進出決定戦を勝利して、この対局へ。


連勝で勢いに乗る東方が有利か、3局を戦って息を合わせてきた西方が有利か。

ニギって万波佳奈先生小林覚先生ペアが黒番。

そして対局へ。


なお、記事中のコメントは、

万波佳奈先生 → 万波
小林覚先生   → 覚
小西和子先生 → 小西
結城聡先生   → 結城

と、敬称略で記述しています。お許しくださいm(_ _)m

kooojiの感想は「k」、テーブルの様子は「テ」と表記します。


では、観戦記事をどうぞ。↓

続きを読む


2005年12月21日

12月21日のkoooji囲碁日記 -ついに対局開始! 初手、万波佳奈先生は右上隅小目!-

12:00、我がテーブルに4人の棋士が登場しました。

  万波佳奈先生
  小林覚先生


  小西和子先生
  結城聡先生

です。


みなさん、順に着席。

まだ、なごやかな雰囲気です。これから対局とは思えないほど、リラックスされています。


12:04、とくに、万波佳奈先生小林覚先生は、

会話が弾み楽しそうです(^^;

12:05、舞台上で大竹英雄先生が、挨拶に続いて対局開始の宣言。

12:06、ついに対局開始です。


まずはニギリ。女流棋士がニギります。

ニギった結果、


 黒番:万波佳奈先生小林覚先生ペア

 白番:小西和子先生結城聡先生ペア



ここで棋士の表情が一変。

笑顔は消え、戦いに臨むプロ棋士の顔になっています。


そして第一打!


万波佳奈先生右上隅小目へ!




以下、いよいよ観戦記事がスタートします。

kooojiの棋力が低いので、碁の内容は解説できないかと思いますが、4人の表情や仕草などを中心にお伝えする予定です。

お楽しみに(^^;




ということで、待て次号!



2005年12月20日

12月20日のkoooji囲碁日記 -アノお方とは! 万波佳奈先生!!!-

対局場へと足早に向かうkoooji。


すると通路脇からアノお方が!

そのお方とは!







万波佳奈先生です!!!

心臓が止まりそうになるkoooji。どうしたらいいのか分かりません。


すると!

kooojiを見た万波佳奈先生が、


「あっ!」


と驚き顔、そして、笑顔!


万波佳奈先生はkooojiを覚えていてくださったご様子。

感激です(ノ_`)


そこでkoooji。失礼にも、こんな所でサインを貰おうかと頭をよぎり、口に出してしまいました。。。

「いま、時間、、、 あ、無理ですね」

失礼すぎました。。。


しかし、万波佳奈先生笑顔で、

「また、のちほど(^^;」

と返してくださいました。


なんていい人なんでしょう(ノ_`)




でも、「また、のちほど(^^;」って、、、


まさか約束っていうことですか!?

しかも、万波佳奈先生の方から。。。


ああ、感激のあまり、また頭がくらくらと。



その場は、そのやり取りだけで別れました。

「はあ、なんていい人なんだ」と思いながら対局場内へ。万波佳奈先生は控え室の方へ向かったご様子。


さて、対局場内。

思ったほど人はいません。しかもみなさん、舞台前の椅子に座っています。もちろん、棋士の方は、まだ誰も来ておりません。

対局テーブルの方はといいますと、まだ、ほとんど人がいない状態。


対局テーブルは4つ。早速、どのテーブルが、誰の対局なのかをチェックします。



-------------------------------------------------------------------------------------

 小林覚先生    結城聡先生     張栩先生   王立誠先生
    │     vs    │          │    vs   │
 万波佳奈先生  小西和子先生   鈴木歩先生  小山栄美先生





 山下敬吾先生  趙治勲先生  山田規三生先生 依田紀基先生
    │   vs    │         │    vs    │
小林泉美先生 梅沢由香里先生 加藤朋子先生 矢代久美子先生



                     ↓

                     舞台

-------------------------------------------------------------------------------------





このような感じになっておりました。

魅力的なテーブルばかりです。


さて、どこのテーブルを観戦しようかなぁ、





、、


、、、



なんて考えるわけがありません!


左上ですよ、左上(^^;

万波佳奈先生の対局を観戦するに決まってるじゃないですかっ。


対局場をひと回りしたあと、ササッと左上のテーブル前へ移動。

一番乗りです(^^;

4人の表情やしぐさ、碁盤も見やすい絶好の位置をゲットしました。


その時刻、11:21

大会開始まで、あと40分ほどあります。


さて、そのあとは、、、

徐々に対局場内に人が集まってきました。

どうやら一番人気は右上のテーブル。


いつの間にやら、kooojiの横や後ろにもたくさんの人が。


11:50、我がテーブルに記録係の方が着席。

だんだん開幕の雰囲気が高まってきます。


11:57

きました。

開幕です!


舞台上での棋士紹介に続いて、いよいよ棋士がテーブルに移動。


12:00

ついにその時が!

4人の棋士が我がテーブルに登場です。


いよいよ対局が始まるのか!?



詳細は、待て次号!



2005年12月19日

12月19日のkoooji囲碁日記 -女流棋士と遭遇! いのりん?-

会場の入り口から、列の最後尾に戻るkoooji。

その時!

会場の入り口方向に歩いてくる女性がおひとり。


どこかで見たことのある顔です。

間違いなく女流棋士です!

瞬時に思い出せないkoooji。

「い、いのりん?」

と浮かびましたが、よく分かりません。

その間に、その女流棋士はkooojiの横を通りすぎ、会場の方へ行ってしまわれました。

「誰だったかなぁ」と考えながら、列の最後尾に到着。

カバンの中からトーナメント表を取り出し、今日の出場棋士をチェックします。

分かりました。





。。


。。。





矢代久美子先生でした(^^;


「声掛けなくてよかったー」と安堵するkoooji。

いやホントよかった(^^;


列の最後尾で隣のおじさんと雑談をしていると、前の人達が動き始めました。

11:17 ちょっと早めの開場です。

ゆっくりと列は進んで行きます。

「この人数じゃ、いい場所は取れそうにないなぁ」と思いながら会場内へ。

会場は2階。皆さんエレベーターで上って行くご様子。

すぐ脇には階段があります。


そこで、近くにおられたスタッフの方に、「階段でも行けるんですか?」と聞いてみました。

行けますとのこと。


階段の方が早いと判断したkoooji、一段飛ばしで階段を上って行きます(^^;

2階に着くと、まず目に入ったのが解説場。

すでに、たくさんの方が椅子に座っております。


今日の解説はマイケル・レドモンド先生

佃亜紀子先生。

人気ありますなぁ。


一方koooji、対局場へと足早に向かいます。

対局場への通路は、まだ人はまばらです。

歩みを進めるkoooji。






すると通路脇から!





ひょっこりと出てきましたよアノお方が(^^;

さて、そのお方とは!


待て次号!



2005年12月18日

12月18日のkoooji囲碁日記 -万波佳奈先生を発見! kooojiのとった意外な行動とは!-

駅前の交差点付近で、

万波佳奈先生を発見!!!

kooojiとの距離約5メートル!

そこでとったkooojiの行動とは!



なんとここで貫徹二日目パワーが出現!

普段消極的なkooojiが超積極的な行動に出ております。

タッタッタ万波佳奈先生のそばに寄っていき、

「す、すいませんっ!」

と声を掛けてしまいました。。。

万波佳奈先生は、すぐにファンだと分かったらしく、

「いまは時間がありませんので(^^;」

笑顔で返していただきました。


むう、なんて素敵な笑顔だ。。。

その場は、「ではのちほど」と返して、すぐに分かれました。

しかし、すでにもうこの時点で、kooojiのハートは万波佳奈先生にわしづかみにされていたのかもしれません。

それほど素敵な笑顔でした(^^;


その後、万波佳奈先生ら3人は会場の方向に歩き出しました。

一方kooojiはといいますと、貫徹二日目状態。。。

体は正直であります。

頭がくらくらきてゆっくりとしか歩けません。

さっき万波佳奈先生を発見したときの、タッタッタはなんだったんだろう、というくらいのゆっくりとした歩調です。

約5分後、11:15に会場付近に到着。

なにやら長蛇の列が出来ております。

ざっと見て100人弱の列。

まさか開場15分前に囲碁のイベントにこんなに人は集まらないだろう、きっとこれはなにかほかのイベントの列だろうと思い、列の先頭まで行ってみると。。。



貼ってありました。

リコー杯

    プロ棋士ペア碁選手権2006


のポスターが。。。


こんなに人気のあるイベントなんですね(^^;

しかたなく、列の最後尾に戻るkoooji。

しかし、その時!









あるプロ棋士と遭遇!

その人とは!









待て次号!





2005年12月17日

12月17日のkoooji囲碁日記 -出た結果は! 万波佳奈先生登場!-

プロ棋士の待ち合わせ場所?からちょっと離れた所に

そ知らぬフリで立つkoooji。

この先生や、あの先生や、アノ先生が登場するんじゃないかと、期待に胸をふくらませております。

そして、5分後!



誰も来ません。。。



まあ、そんなもんですよ(^^;


開場の時間も迫ってきたので、未練を残しつつ、その場を去るkoooji。

しかし、会場の方向に体の向きを変えて歩き出した

その時!


駅前の交差点で、なんと!







万波佳奈先生を発見!!!

ほかに男性の方おひとり、女性の方おひとりと、なにやら談笑しております。



kooojiとの距離は約5メートル!


どうするkoooji。

どうするkooojiよ。


その後の展開は!

待て次号!



2005年12月16日

12月16日のkoooji囲碁日記 -リコー杯ペア碁 プロ棋士 待ち合わせ これって検索エンジン黄金キーワード!?-

さて、くらくら状態のkoooji、ようやく駅出口付近に到着しました。

早速、そこに表示されている地図で会場の場所を確認。

けっこう遠いですな。。。

とりあえず、会場に向かって歩き出し、駅出口を出ます。


するとそこにっ!


なんか見覚えのある顔だなぁ、と目に止まる方がいらっしゃいます。

しかもその方、5、6人のグループで写真撮影などもしながら、

人待ち顔をしていたりします。


こ、これは。


リコー杯  プロ棋士  待ち合わせ



検索エンジン黄金キーワード

が成立!?


なんとも驚きのシチュエーションです。

どうするkooojiよ。


現在、時刻は11:05。開場時間は11:30です。

会場では、できるだけいい場所をゲットしたいkoooji。

早めに行って開場を待つか、それとも、ここでしばらく様子を伺うか。。。

迷うkoooji。


よし、少しだけ待ってみよう。

という結論に至りました(^^;


そ知らぬフリをして、ちょっと離れた場所に立つkoooji。

期待はふくらみます。


この先生や、あの先生や、アノ先生なんかが来ちゃったりしてっ。

なんて思っております。


そして。。。


出た結果は!




。。

。。。





待て次号!(^^;



2005年12月15日

12月15日のkoooji囲碁日記 -万波佳奈先生のアレをゲット? めまいでくらくら-

右手人差し指に指輪、ズボンから右手小指につながった

チェーンみたいなアレ。

そんな妙ちくりんな格好になってしまったkoooji。

本人はオシャレさんになったと思い込んでいます。。。

これで、

万波佳奈先生のアレをゲット!

なんて思っております。

意気揚々と駅の改札を通り、ホームに降りていくkoooji。

そこへ電車到着。


駅ホームに降りたら、ちょうど電車が来ちゃったよ、

という黄金パターンです(^^;


で、池袋へ向かいます。

なのですが、さすが貫徹二日目状態。

車内でメールをしようと携帯の画面を見つめると、

くらくらきちゃいます。

体は正直です(^^;

しかたなく、池袋までは目を閉じることに。


そんなこんなで池袋駅到着。次は山の手線です。

ホームへの階段を上っていくと、電車はすでに来ておりました。

これも黄金パターン!?

と思いましたが、一歩手前で扉がプシュー。残念!

しかし、次の電車はすぐにやってまいりました。偉いぞ山の手線。

そして電車内。向かうは会場のある恵比寿です。


ラッキーなことに椅子に座れました。

貫徹二日目状態のkooojiには、ありがたいことです。

ここでも目を閉じていると、右に座っていた外人さんの足がkooojiの右足に当たりました。

外人さんは、「sorry」と言いましたが。。。

なんと返したらいいのか、とっさに出てこないkoooji。

「ド、ドントマインド?」

と一瞬浮かびましたが、自信がもてません。

しかたなく、軽く右手を上げて、「大丈夫ですよ」のポーズ。

チェーンみたいなアレがじゃらじゃらと。。。

それでいいのかkoooji。


しかし、貫徹二日目状態のkoooji、そんなことは、もうまったく気になりません。

頭がボーっとしております。。。




ん?


*初心者はどうしても気を取られすぎて失敗。。。


あれ?




さて、その後はなにごともなく恵比寿駅に到着。

会場に近い出口を目指して動く歩道に乗りますが、そこでもやはりめまい。

携帯の画面を見つめると、足元が不安定なこともあり、

やはりくらくらきちゃいます。

体は正直です。


こんなくらくら状態のkoooji。

果たして、

万波佳奈先生のアレをゲット!

できるのか!?

詳細は、待て次号!
 




2005年12月14日

12月14日のkoooji囲碁日記 -万波佳奈先生のアレをゲット? モーソーモード全開!-

さてさて、では、話を戻しましょう。

貫徹二日目で迎えた朝。

リコー杯プロ棋士ペア碁選手権2006の観戦当日であります。


ここでなぜかモーソーモード全開のkooojiがいます。

前日までは、

「サインは万波佳奈先生依田紀基先生にいただくだけだし、依田紀基先生には著書『依田ノート』にしていただくから、色紙は2枚くらいでいいや」

と思っていましたが。。。


貫徹している間に、

ひとりで勝手に、盛り上がりまくりですっ。

んー、小林覚先生も、

いや小林泉美先生も、

あー、大竹英雄先生もいらっしゃるしー。。。

あの方も、、、あ、あの先生も、、、

色紙は、、、10枚ぐらいいるだろっ!


モーソーモード全開です。はい。


そんな状態で迎えた朝。

まずは出掛けるべく、身支度を整えます。

といっても、オシャレな服などなにも持っていないkoooji。

ただの普段着です(^^;

下はジーンズ、上はTシャツと黒っぽいシャツ、それにダウンジャケットといった身なり。

普通です。。。



。。

。。。


あっ。


昨日アクセサリーショップで買った指輪がある!

これを右手の人差し指にはめると。。。




。。

。。。


あー、、、分っかんねー!!!

オシャレなんてしたことのないkoooji。

なにがオシャレで、

なにがダサイのかなんてこと、ぜんぜん分かりません(^^;

おまけに貫徹二日目状態、、、もう、なにがなにやら。。。


そして行き着いた結論は、、、


はめて行く!


*ここで注意。

*アクセサリーはさりげなく身に付けること。

初心者は、そのアイテムに

どうしても気を取られすぎて、失敗するケースが多い。


こんな法則があるそうです。。。


そんなことは知らないkoooji(いまは知ってるけど。。。)、

モーソーモードは、うなりを上げております。

もう、オシャレさんになったつもりでいます。。。


そして、いよいよ出発の時、、、

向かった先は!?



100円ショップですが、なにか(^^;

そこで色紙を8枚、追加購入しましたとさ。


なんて。。。



そこはただの中継地点です。

本当に向かった先は!

昨日買うのをあきらめた¥1,680の、

ズボンに付けるチェーンみたいなアレ!

アレを買うために、例のアクセサリーショップに向かっております。

なにを考えているんだkoooji。。。

初心者はどうしても気にしすぎて失敗。。。

そんなことは頭にないkoooji、勢いで¥1,680を、もうレジに出してしまっております。

購入してしまいました。。。

どうやら、モーソーモードは勢いを増しているようです。

店員さんから商品を受け取ると、早速、片方の端をベルトに通すところ(右前あたり)に取り付けるkoooji。

んがっ!

もう片方の端は完全に閉じた輪っか状態。どこに付ければいいのか分かりません。

よく分からないからここでいいや、と付けた場所。。。

そこはなんと、右手小指!

オイ、大丈夫かkooojiよ。。。

そんなんで、

万波佳奈先生のアレをゲット

できるのか。。。

詳細は、待て次号!



2005年12月13日

12月13日のkoooji囲碁日記 -万波佳奈先生のアレをゲット? それは貫徹一日目に起きた!-

少々話がさかのぼります。でも重要な話なので。。。

それは貫徹一日目に起きました。

これまで生きてきた中で、アクセサリーなど身に付けたことのないkoooji。


貫徹一日目状態で街を歩いていると、ひとつのアクセサリーショップが目に止まりました。

普段ならまったくスルーのkooojiなのですが、

そこは貫徹一日目パワー、なんとなく店に入っていきました。

そこでアクセサリーを見て回ります。

金欠状態のkoooji、買うつもりなどまったくありません
(^^;

しかし目に止まったものがひとつ。

指輪です。

指輪を右手の人差し指か中指につけて碁石を打ったら、

ちょっとカッコイイのではないかと考えました(^^;

どれどれ、なにかよさそうなものがないかと見回すkoooji。

しかしなにせ金欠状態のkoooji、高いものには手が出ません。。。

そんななかよさげな指輪を発見。¥525。

どうしようかしばらく考えた結果買いに決定。

これも貫徹一日目パワーか?

さらに小さなおしゃれ巾着も購入。¥441なり。

これも貫徹一日目パワー。

さらにさらに、近くのほかのアクセサリーショップにも突入。

ここでもよさげなアイテムが。。。

ズボンのベルトを通すところに付ける

チェーンみたいなアレ。

どうしようか考えるkoooji。値段は¥1,680。

ここではさすがにあきらめる金欠状態のkoooji(^^;

その後、近くの100円ショップでサインペンと色紙(2枚1組)を購入。

¥210。

その日の買い物は、それで終了。


で?

万波佳奈先生

       アレをゲット!!!


の話はどこに行ったのかって?

どうなんでしょう(^^;

詳細は、待て次号!



2005年12月12日

12月12日のkoooji囲碁日記 -万波佳奈先生のアレをゲット? 貫徹二日目パワー-

いやはや貫徹二日目パワーというのはすごいっ!

貫徹二日目状態で、リコー杯プロ棋士ペア碁選手権2006に行ったのは、前号まででお話しました。

貫徹二日目パワーのなにがすごいのかと言いますと、

万波佳奈先生を始め、
他の棋士の方を目の前にしても、まったく緊張しないのです。


さらに。

普段口下手なわたしが、自分からポンポンと話題を振って、話しができるのです。


貫徹二日目パワー恐るべしっ。


それで?

万波佳奈先生のアレをゲットしたのかって?

どうなんでしょう(^^;

詳細は、待て次号!



2005年12月11日

12月11日のkoooji囲碁日記 -万波佳奈先生のアレをゲット? リコー杯プロ棋士ペア碁選手権2006-

貫徹二日目、行ったのは、、、

リコー杯プロ棋士

        ペア碁選手権2006!!!

で?

どうなったのかって?

そりゃアレでしょう。

万波佳奈先生

       アレをゲット!!!



ホントなのかって?

どうなんでしょう(^^;

詳細は、待て次号!